芸能人はなぜ若く見えるのか?今日からできる若返りトレーニング法

鏡を除く女性

芸能人の人って、実際の年齢よりも若く見える人が多いと感じることはありませんか?

10歳、20歳若く見える人も少なくありません。芸能人に限らず、人から見られる仕事をしている人は若く見える人が多いように感じます。

これはどうしてなのでしょうか?「人から見られていて緊張感があるから」という答えは半分正解なのですが、抽象的でいまいちピンときませんよね。

今日は芸能人(人から見られる仕事をしている人)が若々しさを保てるメカニズムと、私たちの誰もがそれを今すぐ簡単にできるコツをお教えします。

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鏡の前の自分は最もイケている自分

誰でも一日に何度か鏡を使って自分の姿を確認することがあると思います。その時の自分をどう感じますか?コンプレックスはありつつも、「結構、自分もイケてるじゃん」と思うことはありませんか?

実は誰でも鏡を覗き込んだ時の自分というのは、その人の中で最も「イケてる」顔なのです。ですから、鏡に写った自分を見て「そこそこイケてる」と感じても不思議はありません。

なぜ、鏡を覗き込んだ時の自分がイケているかというと、人は無意識のうちに「(自分に)見られていることを意識して」鏡の前に立つからです。(無意識のうちに意識するというのは日本語として変ですが、言わんとすることはわかっていただけるのではないかと思います。)

人によっては、鏡の前で色々な表情を作ってどう見えるかを確認することもあるのではないでしょうか?

つまり鏡の前の自分というのは、よそゆきの顔なのです。私はそんなに意識して鏡を覗きこまないと反論する人もいるかも知れませんが、無意識のうちにやってしまうことですから自覚がなくて当然です。

素の自分の顔は知らない間に撮られた写真の顔

一方、意識していない時の素の自分の顔はどんな顔をしているのでしょうか?それを確認できるのは、自分が知らない間に撮られた時の写真です。

知らない間に撮られた自分の顔の写真を見た人の多くは、「誰?このブサイク。私ってこんな顔をしているの!?」とショックを受けます。

意識をしていない無防備の顔が普段のあなたの顔です。その普段の顔は、鏡の前のあなたとは格段に違うのです。

なぜ芸能人は若さを保てるのか?

芸能人は一日の多くの時間をたくさんの人に見られて過ごします。自分の一番よい表情を見せようと常に努力(意識)しています。一方、私たち一般人は意識をして顔を作るのは鏡の前だけです。誰かと会って話をするときも意識しているかも知れませんが、日常の中ではそれほど緊張感をもってよい表情を作ろうとしていることは少ないでしょう。

顔の若さは表情筋が大きく左右します。表情筋は筋肉です。1日何時間も表情筋を意識している芸能人と、1日の大半表情筋を甘やかしている一般人では若さに違いが出てくるのは当然の結果なのです。

鏡を使って芸能人と同じような若さを保つ

それではここで鏡を使った若返りトレーニングをご紹介します。表情筋は筋肉ですから、あなたが今何歳であろうと若返りは可能です。

1日に何度か意識して鏡の前に立つ

前段で鏡の前に立つと人は無意識のうちに意識すると書きましたが、より意識して鏡の前に立ってみましょう。その時の自分の表情のよいところはどこですか?口角が上がっていますか?目元は穏やかですか?

できれば1日に何度か意識して鏡を覗き込み、「自分のよい表情」を記憶していきましょう。そうすれば、鏡の前に立っていない時でも自分のよい表情を再現できるようになっていきます。

バーチャルの鏡を用意する

鏡の前に立てる時間というのは限られています。せっかく鏡の前でよい表情をトレーニングしても、鏡の前以外の時間を無意識に過ごしていてはこれまでとあまり変わらない結果になってしまいます。

そこで自分の目の前に想像上の鏡があると意識するようにしてみましょう。外を歩いている時などでも目の前に鏡があると想像し表情を作るのです。鏡があると考えると不思議なもので、自然と口角が上がったり表情が豊かになったりと魅力的になるものです。

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